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九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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ストライキ、あとがき
やっと終わりました・・・いえ、終わらせました(-_-;)
 シエルにセバスチャンがヤラレた後、書きだしたら、セバスチャンが暴走し出して、ダラダラと、エロで(-_-;)
 6/20から、連載開始で、今日は7/20です(-_-;)
 一か月で16P、なかなか毎日書けませんでしたが、楽しんで書けた小説でした♥
 実は一番の腹黒はタナカさんだと言う、とんでもないストーリーなんです(-_-;)
 ファントムハイヴが過去、悪魔と契約した者がいたのは、まったくの捏造です(-_-;)
 だったらいいな・・・と思っただけで・・・明日からは、どんなネタにしようか考え中です。
 ネタはあるけど、優先順位に迷っています(-_-;)
 アニメⅡのネタはまだ、思いつかないので、Ⅰを中心にする予定で(-_-;)
 毎日、旦那に連れられて買い物三昧・・・家に戻ればP9過ぎで・・・一日一時間か二時間ブログ書ければ良い方で・・・タフな旦那についていけん九条・・・毎日、仕事行ってて、疲れてるのに(・_・;)
 再来週からは、個人誌四冊目のペン入れ続行します♥
 二週間おきに、八日間だけしか、漫画描けないので、なかなか本も出せませんが、まぁいいんじゃないかと(-_-;)毎日、携帯ブログ更新中・・・原作の感想中心なのでGファンタジー買ってないお嬢様は、お読みになりません様に・・・PC、携帯共に、ケータイホームページは停止中・・・小説四本同時連載は、馬鹿の極みですね・・・自重します(-_-;)アクセス数290になりました、ご訪問有難うございます♥コメントを宜しゅうに・・・
ストライキNO.16
「嗚呼・・・素晴らしい身体です。こんなに私を美味しそうに食べて・・・もっと奥までどうぞ、召し上がれ・・・」セバスチャンは甘い吐息を吐き、汗を流していた。
 ただでさえ、美しい目の前の悪魔は、自分を抱いて、嬉しそうに微笑む。
 「ひぁっ・・・もう・・・駄目・・・セバス・・・」言葉にならないシエルの喘ぎ声・・・
 ゾクゾクするシエルの美しく、幼い顔にセバスチャンは、益々、煽られていく。
 「もう、何てお顔なさるんですか?手加減出来ませんよ・・・」セバスチャンは腰を進め、結合を深くする。
 「はぁっ・・・これ以上大きくするな・・・もう、イク・・・」シエルは限界を迎えようとしていた。
 「ええっ・・・もう、私も限界です、一緒にシエル・・・」セバスチャンもシエルの締め付けに、射精していた。シエルの奥深く、自分の匂いを付けるが如く、たっぷりと・・・
 そのまま、二人は意識を失う・・・快楽と種族を超えた愛の罠にどっぷりと浸かって・・・
 それから、数時間後・・・
 朝から散々、セバスチャンの自室で、抱き合った二人の目の前には、さっき入れたばかりであろう温かい紅茶と夕食が添えられていた。
 セバスチャンには、鍵を開けた覚えがないのだ。二人で顔を見合わせ、さっきまでの熱が冷めそうだった。
 しかし、空腹なシエルの為に、セバスチャンは毒味をし、確認してから、シエルに食事の給仕をする。
 「まだまだ、お若いお二人ですな・・・フォフォフォ・・」この後の話は後日・・・        FIN
ストライキNO.15
「はぁっ・・・もう、セバスチャ・・・」シエルの身体は快楽に支配されていた。
 「もう、そんなに締めて・・・あっ・・・坊ちゃん・・・」悪魔は快楽に貪欲だ。
 セバスチャンも例外ではない。
 普段どんなにすました顔をしていても、想いを伝え合い、シエルから愛されているのだと自覚した今では、快楽の度合いが違うのだ。
 「ああっ・・・もう・・・私は・・・」いつになく、セバスチャンの吐息が甘く、激しく変わっていく。
 はぁはぁと肩で息をしながら、快楽に溺れない様にセーブしているのだ。
 (フフ・・・セバスチャンいつまで、そうしていられるかな?)セバスチャンの下で、快楽に喘いでいる筈のシエルは、ほくそ笑んでいた。
 いつも快楽に晒されているのだから、多少の慣れからか、シエルは余裕があるのだ。
 しかし、知らぬ内に自身の蕾は、セバスチャンのモノを締め付け、熱い迸りを奥に受けようと蠢くのだ。
 「はぁ・・・んん・・・イク・・・セバス・・・もう・・・早く・・・」言葉にならない喘ぎ声・・・セバスチャン自身がシエルの中で益々大きくなると、ドクンと欲望の迸りがシエルの最奥に放たれた。
 「嗚呼・・・坊ちゃん・・・」髪を振り乱し、汗を飛び散らせながら、愛しい悪魔はシエルの方に倒れ込む。
 いつにないセバスチャンの悩ましい様子に、シエルも射精していた。
 ゾクゾクと背筋を駆け抜ける感覚・・・シエルは自分に覆い被さりながらも、けっして重みを感じさせ様とはしない悪魔の律義さに苦笑する。
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ストライキNO.14
しつこい悪魔の愛撫は何時までも続けられた。
 「ああ・・・んっ、セバスチャ・・・もう、止め・・・」シエルは快楽に四肢を震わせていた。
 胸の突起を擦られたり、舌で愛撫されて、もう、シエルの思考回路はショート寸前だった。
 何度抱いても、穢れない・・・身体に染みついた悪魔の匂いでさえ、シエルの心までは支配する事はない。
 自分の首に抱きついて、喘ぎ続ける小さな子供は、どんなに喘いで自分を喜ばせても、一時の夢となる。
 シエルは朝になれば、身体の痛みはそのままに、凛とした態度を崩さなかったからだ。
 それが、悪魔のセバスチャンには気に入らない。
 否、ない筈の心を軋ませるのだ。
 どんなに手酷く抱いたとしても、シエルは主でい続ける。
 (何故、私に縋ってくれないのです、貴方をこれ程までに愛していると言うのに・・・)セバスチャンは切なそうな顔をシエルに晒してしまった。
 「馬鹿悪魔・・・そんな顔するな、僕まで辛くなるだろ、もういい加減認めろ、悪魔だって感情はあるんだろうが?僕がいなきゃ駄目なくせに。何年生きてたって、僕の本心までは、読めないんだろうが・・・認めてしまえ、大人の余裕ぶったって、僕に溺れてるんだろうが?もう、僕も自分の心を偽るのを止める。お前に笑われ様が、お前の望む魂で有り続けたくて黙っていた真実の心を晒そう。お前が好きだ・・・お前に溺れたくなくて、素知らぬ振りをしてきたが、もう限界だ。お前に嫌われて、このまま、魂を喰われても構わない。愛している。離れたくない、だから誓え、僕だけだと、僕の傍から二度と離れぬと・・・」シエルの心の叫び。

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ストライキNO.13
シエルの頭をバスタブの縁にそっと預け、手早く、自分の身体を拭き、バスロープをはおり、シエルをバスタブから上げ、バスタオルで包み、身体の水分を軽く取る。
 シエルはスヤスヤと眠ったままだ。
 セバスチャンの顔が緩む。
 先ほどまで、自分を好い様に嬲り、喘がせ、快楽に啼かせた張本人とは思えない。
 「嗚呼・・・だから退屈しませんよ。貴方と過ごした三年・・・私の心をここまで虜にしたのは、貴方が初めてです。悪魔の私が人間の貴方に骨抜きにされたなんて・・・滑稽です・・・しかし、心地よいと想う私がいる。」
 セバスチャンの正直な感想だった。
 もし、シエルとの契約を終え、魂を喰らい、魔界に戻ったとしたら、嘲笑され、侮蔑されるだろう・・・それでも、構わなかった。それ程までにシエル・ファントムハイヴを愛してしまったのだから。
 それを恥じるつもりはない。
 笑いたければ、笑えばいい。
 「坊ちゃん、貴方が目覚めるのを待っていられませんよ。」セバスチャンはバスタオルに包んだシエルを寝室に運ぶ。
 先ほどの情事で、汗やら、精液やらでグチャグチャになったシーツは、セバスチャンの魔力で、何時の間にか、真新しいシーツと取り替えられていた。
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ストライキNO.12早く終わらせたい(・_・;)
 「快かったですよ・・・って・・・あれっ・・・坊ちゃん・・」セバスチャンはシエルを褒めたつもりが、返事がない。
 代わりに、寝息が聞こえてきた。
 「やれやれ、私が折角、じっと我慢して差し上げてたのに・・・」ブツブツと文句を言うセバスチャン。
 獲物に犯られて、悪魔が平気でいる筈がない。
 しかし、幼いシエルの身体で、いい様に喘がされたのは事実だ。
  「貴方を愛してしまったから、感じたのでしょうか?」セバスチャンは自分の身体が信じられない。
 過去、色んな女と身体を重ねた。
 只、人間の中では、射精した事はなかった。
 殆どの悪魔は、生殖能力はない。
 男にも、女にもなれるのは、人間と交わって、人間の精子を得て、自分の子供を作る為だけだ。
 しかし、セバスチャンには、子供など、必要ではなかった。
 人間自体に関心がないばかりか、蔑むべき愚かな存在との間の子供など、要らないからだ。
 シエルは、今まで出会った、どんな美しい女であろうと叶わないほどの、色香があった。
 人ばかりか人外までも虜にする妖艶さ・・・
 己の心を掴んで止まない、小さな主に引き込まれ、逃げ出せないでいる愚かな悪魔・・・
 「逃げようとしても無駄ですよ、きちんと責任取って下さいね。」眠るシエルの髪を撫でる。
 セバスチャンは微笑むとシエルを抱いて、バスタブに向かった。
続きを読む
ストライキNO.11ノリノリ、シエセバ
 「もう、止めて下さい・・んんっ・・・しつこいですよ・・・坊ちゃ・・・」セバスチャンは喘ぎ続け、呂律が回らなくなっていた。
 「ふふっ、いつもしつこいのは、お前だろうが・・・もっと啼け!」シエルの残虐な面が見え隠れする。
 代々、「悪の貴族」「女王の番犬」だったファントムハイヴの穢れた血を受け継ぐ器に相応しいシエルだ。
 悪魔を手玉に取るのも、御手のモノだった。
 (踊らせているつもりが、踊らされていたのかも・・・ふふっ・・・まぁ、いいでしょう。ここは、自分に素直に享楽と快感に身を委ねましょうか・・・)セバスチャンは、諦めた。
 シエルを愛してしまったのは、自分の落ち度なのだ。
 獲物を愛した悪魔など、聞いた事がない。
 シエルは、小さいから、セバスチャンの胸にしか、辿りつけない。
 セバスチャンは、軽く身を起こし、シエルの唇に自分の唇を重ねる為、背中を丸めた。
 自分らシエルの舌を求め、絡めながら、深く口付ける。
「ああっ・・セバスチャン・・・締めるな・・・」あまりの強烈な締め付けにシエルは、耐えられない。
 「構いません・・・中でイって・・・ああ・・・んんっ・・・坊ちゃん」セバスチャンも自分の中ではち切れんばかりのシエルに快感を感じ、射精した。
 ぐったりとシエルはセバスチャンの胸に身体を預けた。
ストライキNO.10シエセバなんです(・_・;)
 「貴方は何て方、でしょう?いつも、私の欲しい言葉を下さる・・・貴方にお仕えして良かった・・・」セバスチャンの真剣な本心からの言葉だった・・・
 自分は、何百年も生きてきた。
 シエルほどの幼い子供に仕えた事はなかったが・・・
 いつも自身たっぷりで、人間を騙し、誑かし、魂を喰らうなど、簡単な事だった。
 しかし、シエルは違った。
 嘘をつくなと約束させられた。
 一番、自分に悪魔に不釣り合いな契約、しかし、主従関係を望まれたなら、従わない訳にはいかない。
 人間の私欲の為に、両親を殺され、人間の汚い欲望の為に、その身体を穢され、凌辱されていた幼い生物・・・ 愛してしまうとは・・・
 「嗚呼・・・坊ちゃん、愛しています。滑稽でしょう?見た目は、貴方の倍の歳ぐらいの私です。しかし、実際は500年近く生きている悪魔の私が、幼い貴方を愛するなどと・・・ご心配なさらなくても、私は貴方以外の人間を愛した事など、ありません。只、貴方を困らせたかっただけ・・・幼い貴方に良い様に啼かされる、淫らな私でよろしいのですか?」セバスチャンは自分に素直になった。
 「今更、そんな事・・・お前が悪魔だから契約したのは、逃れようもない事実だ。僕も男だからな、いつもお前にヤラレルばかりは、性に合わん。たまには、挿入させろ!まぁ、拒否した場合は、タナカに薬を用意させても、突っ込むからな。」シエルは男前だった。
続きを読む
ストライキNO.9、エロエロにつきご注意を(・_・;)
 クッションが悪いので、ギシギシとベッドが揺れる。
 いつ、使用人がセバスチャンに啼き付いてくるかも知れないのだ。
 タナカが、使用人を留めると、シエルと約束したからと言って、あの使用人が従うとは思えない。
 危険な情事に、二人のテンションは上がる。
 シエルは、屋敷の主なので、誰に遠慮するまでもなく、セバスチャンを愛人にしようが、文句を言われる筋合いはないが・・・貴族社会は、閉鎖的でモラルに欠け、複数の愛人を、しかも、男女の区別なく、所有するのが、常だからだ。
 「もう、坊ちゃん・・・駄目・・」子供のシエルの身体でセバスチャンは喘がされていた。
 ショックで涙がハラハラと流れていく。
 「泣くな、セバスチャン・・」身長差がある為、セバスチャンに覆いかぶさり、律動を激しくしているシエルは、セバスチャンの胸の辺りにしか、届かない。
 シエルはシエルでセバスチャンの涙で、切ない気持ちにさせられる。
 「はっ・・・ああ・・・」セバスチャンは二度目の精を放ち、ぐったりと体をベッドに預けた。
 セバスチャンがイク瞬間、孔が締り、シエルが内部で弾けたのは言うまでもないが・・・
 「はぁ・・・セバスチャン」シエルはセバスチャンの胸に倒れ込む。
 「坊ちゃん・・・」セバスチャンは何時になく、疲れきっていた。
 こんな子供の身体で、満足する自分が信じれない・・・
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ストライキNO.8、濃いめのH注意(・_・;)(・_・;)
 時間がなくなったので、事務処理は、また、後日
 携帯サイトでも、リンクからPCサイト見れます。その逆も、頑張っています♥
 携帯ブログで、「黒ミサ編」個人誌「White Room」の別バージョンとして、連載開始しました。
 リンクから、「黒執事妄想劇場」をクリックで見れます♥♥♥
 では、シエセバ、ギャグあり?ストライキいきます。
             NO.8
 「やれやれ、困った方ですね・・・解りました。大人しくしていますから、タイを解いて下さい。今更、抵抗などしても無駄ですしね・・・貴方がもう少し、大人になられてからなら、良いとは思っていましたが、心の準備出来てないのですが・・・」セバスチャンの目には、まだ、涙が滲んでいた。
 「お前が悪いんだろう・・・今更、契約放棄しようとするから・・・お前を繋ぎ留めれるなら、どんな手でも使う。薬使わんだけ感謝しろ。我が家には、悪魔を従える薬でも、用意出来るんだからな。」シエルは二ヤリと意味深に嗤う。
 それだけで、セバスチャンの背筋はゾクゾクとしてしまう。
 (嗚呼・・・只、坊ちゃんが困るお顔を見て見たかっただけなのに・・・契約の事となると、坊ちゃんは・・・)
セバスチャンは、事を軽んじ過ぎていたのだ。
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