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九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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黒薔薇の誘いのあとがきと仮面ライダーについて
 短編の予定でしたが、ニコニコ動画に入会したりして、遊んでしまいました(-_-;)
 話の内容としては、アニメⅡ6話と7話の間の妄想ストーリになります。
 現在は、9話まで、放送されまして、9日に10話放送となります♥
 まだ、九条は、10話見てなくて、トラックバック頂いた方、コメント頂いた方の御縁で、色々な方のブログで内容を確認させて頂いてます♥
 感想は後日・・・
 何故か、またPCの調子が悪くて、メールが開かないとか、ページ移動が出来ないとか、色々悩まされていますが、御蔭さまで854人の方にアクセス頂いています。 
 今、TVにて、秋葉の虎の穴様の番組の放送見ました♥
 凄いですね、パソコンから、印刷する機械を置いてある所があるなんて・・・
 でも、同人誌の番組増えましたね(-_-;)
 九条の会社での友達には、まだ、貴腐人なのは、ばらしておりません(-_-;)
 仮面ライダーの俳優好きっと言って、引かれたんで・・・
 しかし、水嶋ヒロ君、半田健人君、賀集君とか、タンブリングの瀬戸康史君、要 潤君、オダギリジョー君とか、ええっ、佐藤 健君が電王なの今、初めて知った・・・
 テディの声、小野さんと知らなかったのですよ、電王は殆ど見てない(-_-;)
 実は櫻井さんの方が、別のアニメで知っていたので、こっちらの声の悩ましいのは、確認済み♥♥♥
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黒薔薇の誘いNO.10
「はぁ、集中して下さいませんか?いくら私でも、流石に萎えてしまいます・・・」セバスチャンは、空気を読まぬシエルに呆れてしまう。
 子供のくせに、大人顔負けの推理で、事件を解決する裏社会の王も、色恋ざたには疎いのだ。
 セバスチャンが、ありとあらゆる手管で誘惑して、堕とそうとしても、シエルには通じない。
 愛撫には反応しても、何処か冷めた感じで、止めてしまおうかと悩むくらいなのだ、悪魔のセバスチャンでさえも・・・しかし、自分が三年間手塩にかけて育てたシエルの肢体の誘惑には勝てない。
 「馬鹿、いやらしい事はっきり言うな!ちょっと・・・やめ・・・」セバスチャンは敏感なシエルの首筋に舌を這わす・・・「ああん・・・」いつもこうして、結局はセバスチャンに翻弄されるシエルだった。
 ズプッ、先ほどの情事で、セバスチャンの精液で満たされた秘孔は、容易くセバスチャンのモノを受け入れてしまう。
 「さぁ・・・私を感じて・・・マイ・ロード・・・」セバスチャンは凄いシエルの締め付けに、既に放出してしまいそうになる。
 「うっ、そんなに締めたら・・・シエル・・・」セバスチャンの綺麗で端正な顔が、僅かに歪む。
 シエルがセバスチャンに抱かれた時だけ、自分にだけ晒す大人の男の顔・・・シエルがセバスチャンを感じさせていると、唯一感じられる瞬間・・・至福の時・・・
続きを読む
黒薔薇の誘いNO.9
シエルはそんなセバスチャンの心情など、お見通しなのだ。
 自分に向けられる優しい眼差し・・・何かを忘れている自分・・・以前の二人はどうだったのだろうか?
 トランシーの屋敷で逃げる間「私の坊ちゃん」とクロードに言ったセバスチャンだったから。
 今でも、セバスチャンに抱かれると何も考えれなくなる。
 溺れるのは、怖い・・・しかし、その腕に縋る自分も怖い・・・自分が自分でなくなる気がする。
 「坊ちゃん、考え事は後にしていただけませんか・・・」セバスチャンは多少なりとも、シエルに怒りを感じている様だった。
 シエルに自分と言う存在を刻みつけている最中なのだから・・・
 「ああ・・・すまん・・・ちょっと・・・アロイスが僕を欲しがるのが、気になったから・・・」シエルは誤魔化すしかなかった。
 気付かなければ良かった。セバスチャンの想いに・・・
 セバスチャンを求め、欲している自分の心に・・・
 弱くなってしまう・・・復讐を終え、セバスチャンに魂を差し出し、シエル・ファントムハイヴとしての生を終えるのが、本当の願い・・・
 何も与えてやれない自分が、愛した悪魔の糧となり、セバスチャンと言う存在から、解放してやるのが、自分の彼への最大の愛情だと思い込んでしまったから・・・シエルには本当の愛は理解出来ない。幼すぎたから・・・
黒薔薇の誘いNO.8
それから、既に、三年セバスチャンと共に、過ごしていた。
 使えない使用人と共に、騒がしくも、楽しい日々・・・
 いずれ、シエルはセバスチャンに魂を喰われ、シエルと言う存在は消えてなくなる・・・
 わかっていた筈なのに、何時の間にか、セバスチャンを愛してしまった・・・悪魔なのに・・・
 「坊ちゃん、如何致しました?今日はお疲れでしょう?余り長く湯船に浸かっていますと、湯あたりいたしますよ?」この瞳がいけない。
 二人きりの時は、紅い悪魔其の物の情欲に満ちた瞳で自分を見るのだ。
 もっともっとシエルが欲しいと・・・
 誘惑の手管に過ぎないのに、求められていると錯覚してしまう。
 クロード達から逃れる時、セバスチャンに抱き付いた。
 彼の身体からは、甘い香りが漂う・・・バニラエッセンスの香り・・・
 フェロモンの一部の成分を含んでいるのだ。溺れない方が可笑しい。
 「どうせ、契約だからな、お前が僕を守るのは・・・」シエルは言ってはならない事を口にしてしまった。
 「フフ・・・それだけの理由で私が、悪魔と、同族と戦うとでも、思ってらっしゃるのですか?愚かな事は考えないで下さいませんか?私は貴方を愛しています。魂だけでなく、その身体も心も私のモノにしたい・・・」
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小説NO.7
「嫉妬して下さっているのですか?そんなにムキにならずとも・・・イ・・痛いですよ・・・」クロードに触られ、撫でられていたであろう箇所をシエルはゴシゴシと擦る。
 悪魔だとて痛みはある。
 丈夫で頑丈と言うだけなのだ。
 シエルに嫉妬されていると言う前提があるから、セバスチャンは痛みに耐えた。
 自分はMではなかったが、シエルに与えられてる痛みを甘受していた。
 シエルは何も言わない。
 否、心に引っかかる物があって言葉が出ない。
 自分は子供なのだ。
 どう足掻いても、セバスチャンを満足させているのか、不安なのだ。
 トランシーの屋敷でクロード達に追いかけられ、シエルはセバスチャンの首に縋りつく事しか、出来なかった。
 人間で子供の自分は無力なのだ。
 「坊ちゃん、くだらない事考えていらっしゃいませんか?」セバスチャンは、シエルの瞳に陰りがあるのに気付いていた。
 伯爵を継いだのは、僅か10歳の時・・・シエルはセバスチャンのスパルタ教育に耐え、立派に家督を継いだ。
続きを読む
小説NO.6
「もう用事も済みましたし、これで失礼致します。」クロードは、鉄仮面のまま闇に溶けていった。
 「何なんだあいつは!」シエルは、吐き捨てる様に言った。
 散々、セバスチャンを嬲っていたのに、さっさと帰るし、訳が解らないシエルだった。
 「悪魔ですからね、気マグレなんですよ。」セバスチャンは何事もなかった様に平然と言う。
 「お前もお前だ!僕の前で、好き勝手やらせてるな、抵抗ぐらいしたらどうだ?可愛げがないぞ!」シエルは嫉妬していたのだ。気を失う程抱いて、自分に執着しているくせに、同族だからか、大人だからか、クロードに身体を自由にさせていたセバスチャンに苛立つシエル。
 「坊ちゃん、申し訳ございませんでした。あの方に触られても、嫌悪感しかありませんので、お気を悪くなさらないで下さいね。だから、申し上げたでしょう、蜘蛛は払っても払っても、しつこいと・・・ウンザリしているのは、私も一緒なのですから・・・」セバスチャンは悲しげな表情をしていた。
 「解った・・・もう、フロだ・・・今夜はお前も一緒だ・・・」珍しくセバスチャンを誘うシエルに目を丸くしながらも、「イエス・マイロード」常套句を口にして、セバスチャンもシエルに従う。
 「痛いですよ・・・坊ちゃん」セバスチャンの白い肌がほんのり赤くなるまで、シエルはスポンジで、ゴシゴシと擦る作業に没頭するシエル。
 「ココだけじゃないだろう、あいつに触れられていたのは・・・」シエルは苛立つ。
小説NO.5
相変わらず、クロードはセバスチャンの太ももを撫で擦っていた。
 シエルはセバスチャンに「小さい」といつも揄われていたので、反応して起きたのだった。
 「おい、トランシーの執事、いつまでセバスチャンに触っている!いい加減、離れろ!そいつは、僕のモノだ!」いつになく、シエルの心は苛立っていた。
 自分を求めるアロイスに耳を舐められ、辱められた記憶が、過去の記憶を呼び覚ます。
 「流石は、ファントムハイヴ伯爵、騒がしくしたつもりはございませんのに・・・悪魔が求める清らかな魂をお持ちの貴方・・・貴方を手に入れたら、どんなに旦那様は、御喜びになるでしょうね・・・」言葉は、アロイスに従順だが、行動は伴っていない。
 「お前達はいったい何なんだ?僕が何をした?訳のわからん事で、人の生活を脅かすな、離れなければ、撃つぞ!」シエルは愛用の銃を向け、クロードを威嚇する。
 「どうぞ、私達は、死にませんので、ご存分に・・・」無表情な鉄の仮面の様なクロードには、シエルは不快感しか、感じなかった。
 パンッ銃の音がした。
 「お見事ですね、私の眉間を打ちぬくなんて・・・」クロードの額から血が流れていた。
 「フフ・・・流石は、私の坊ちゃん」クロードの拘束から逃れ、やれやれと言ったセバスチャン。
小説NO.4クロセバ突入
 セバスチャンは不快な表情を露わにする。
 「人の情事を覗く趣味など、持ち合わせておりません。コトが終わった後、御邪魔していますが・・・いまだ密着したままとは?それ程、シエル・ファントムハイヴの魂は魅力的と言う事ですか?」聞きたくない声の持ち主は、トランシー家の執事、クロード・フォースタスだ。
 「いつまでも貴方と話すつもりなどありませんよ。目覚めてからの我が主は、私がお傍にいないと寂しがりますので。早々に御帰り願えますか?」セバスチャンはシエルにキスしたまま、動こうとしない。
 「ここまで来て、何もなしでは、私が旦那様にお仕置きされます。直接お話し致したいのですが、出てきて頂けないなら、こちらから、そちらへ参りましょう。」クロードもあとに引かない。
 「解りました、そちらに参りますので、少々、御待ち下さい。」セバスチャンはフーとため息をつきながら、魔力で温かい濡れたタオルを出し、シエルをサッと清め、自身も軽く清めると、バスロープを着て、クロードの傍に行く。
 「どうぞこれを、旦那様から託ってまいりました。」クロードが渡したのは、舞踏会の招待状だった。
 「どうせ、坊ちゃんを手に入れる為の罠なんでしょう?いい加減しつこい方達ですね、未だ、坊ちゃんの記憶すら戻らぬと言うのに、突き纏わないで下さいませんか?」うんざりしたセバスチャンにクロードの目の色が変わる。
 ピジョンブラッドに輝く悪魔の紅い目・・・セバスチャンの身体からは、シエルの魂の甘い芳香がした。
続きを読む
小説NO.3クロセバありかも(-_-;)
 手早く自身を出して、シエルの内部に己を挿入させていくセバスチャン。
 「やだ!スラックスの感触が気持ち悪い、脱げ、セバスチャン」命令じみた言い方をされては、従うしかない。
 「イエス・マイロード」いつもの返事を返し、セバスチャンはスラックスを脱ぐと、行為を継続させた。
 「ああ・・セバスチャ・・・」快楽の狭間でセバスチャンの名を呼ぶシエル。
 「坊ちゃん・・・私の名前を呼んで・・・」セバスチャンもシエルに与えられた名前を呼ばれると、シエルに必要とされていると錯覚するのだ。
 悪魔が人間に与えられた名前に執着する事はない。
 真実の名は別にあるから、命令に縛られる効力はないからだ。
 只、美学だけで、従っている関係・・・アロイスとクロードが典型的な例だった。
 アロイスはクロードに縋りつくが、「飽くまで、貪りたい」と言うクロードは、いつでも、アロイスを見捨てれるのだ。シエルの魂をセバスチャンから奪い、その感触を味わった今では、アロイスに只、従って見せているだけに過ぎないのだ。
 クロードにシエルに執着するのは、異常だと言われたのは、尤もな事なのだ。
 ライオンは、獲物であるシマウマを食べるのに、何の感情を持たぬのだ。
 セバスチャンの様にシエルにキスしようとして、魂を他の悪魔に奪われる間抜けな悪魔は今まで、いなかったからだ。魂を食べるなら、さっさとすればいい。                         moreへ
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小説NO.2
「ああっ・・セバス・・・」久しぶりの快感にシエルは、あっけなく果ててしまっていた。
 「おや、そんなに気持ち良かったですか?フフ・・・」セバスチャンは、満足して目を紅く輝かしていた。
 シエルの大好きなビジョンブラッドのルビーの様な紅い色・・・シエルのファントムハイヴの指輪は、ブルーダイヤだが、同じ様な青い宝石のサファイヤは、ルビーと同じ原石なのだ。
 シエルの右目の青とセバスチャンの紅い目の融合が、契約の証。
 シエルの目の色を紫に変えていた。
 魔性の右目を持つシエルは、セバスチャンとの契約を終えるまで、悪魔の所有の証を隠し続けなければ、ならなかった。
 「もう、焦らすな、早く・・・」長く眠っていた記憶のないシエルは、肉体の飢えに翻弄されていた。
 セバスチャンでさえ、シエルを求めて、止まないのだから、幼いシエルに我慢がきく訳もなく、セバスチャンの首に手を回し、おねだりしてしまう。
 「今日はやけに素直ですね?貴方からおねだりいただけるなんて・・・もう少し我慢して下さいね、久しぶりですから、解しますから・・・」セバスチャンは、息づかいが荒くなり、シエルの秘部に指を挿入させた。
 「んんっ・・・」狭いシエルの内部は、指一本さえ、侵入を拒むかの如く、セバスチャンの指を締め付け、絡みつき、セバスチャンの牡は、スラックスの中で益々、大きくなっていた。
 (くっ・・・このままだと私の方が・・・坊ちゃんは、悪魔を狂わせるお方だ・・・)セバスチャンに余裕などなかった。              NO.3へ続く