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九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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「堕ちた悪魔」今朝の夢の断片R-18
 朝、見たにびみょ~に劉セバが・・・
 只、劉に服着せてただけですが・・・
 妄想も含めていってみよう~
 切ないストーリー
 苦手なお嬢様は、ご覧になりません様に

     「堕ちた悪魔」
 「充分ご注意下さい。どんな危険があるか解かりませんので・・・」
 「まさか君が、伯爵を亡くしても執事してるなんてねぇ・・・」
 セバスチャンは以前アロイスの舞踏会に招待された時、劉が着ていた殿様の衣装を劉に着せていた。
 2人は潜入調査をしているのだ。
 シエル亡き今、裏社会の人間は、全て女王の駒として扱き使われていた。
 「さぁ・・・無駄口を叩いてないで、さっさと任務をご遂行なさいます様に・・・」
 「ツレナイねぇ・・・伯爵がいなかったら、我が慰めてあげるのに・・・」
 
 「坊ちゃん・・・シエル・・・」
 セバスチャンは全裸で蕾は無骨な器具が埋め込まれ、激しく律動していた。
 「はっ・・・あっ・・・」
 自分の快楽はシエルの命を繋ぎ止める。
 悪魔になったシエルは壊れてしまった。
 生きるのを拒否し、眠りに付いた・・・
 セバスチャンの瞳から一滴の欠片・・・
 カラ~ン・・・
 床に落ちた涙は真珠に変わる・・・
 シエルを包み込む装置にセバスチャンの精が吸い込まれ、シエルの頬が薔薇色に染まる。
 「シエル・・・お目覚めの時間ですよ・・・」
 セバスチャンの命が尽きるのが先か?シエルの目覚めが先か?
 2人の未来は誰にも解からない・・・
 神でさえも・・・
「どんな君でも」シエセバ夢で見た元ネタシンデレラR-18
朝見た夢の短編をお届けします。
 照れてるセバスチャンでしたが、びみょ~H付け加えました。
 壊れ気味シエルをお届けします。



  「どんな君でも」
 煌びやかな宮殿・・・
 慣れぬ舞踏会・・・
 (どうして私はこんな所まで・・・)
 セバスチャンは考える。
 魔法使いのお姉さんに誘われて、素敵なドレスに着替えて、かぼちゃの変化した馬車で、王子の舞踏会にやってきた。
 義姉と義母は、自分をこき使い、全ての家事を負わせ、既に舞踏会に来ていた。
 しかし、魔法使いに全身を整えられた自分には、気付く事はなかった。
 そんな自分を羨ましがる貴族の子女の様に、憧れの視線さえ向けてきた。
 「お嬢さん・・・僕の舞踏会にようこそ・・・僕と踊って頂けませんか?」
 王子シエル・ファントムハイヴが手を差し伸べてきた。
 セバスチャンも一応、貴族の娘ではあった。
 しかし、幼い頃、実母を亡くし、父の再婚により、三人の義姉と義母は冷たくて、召使い扱いをされたのだ。
 学問は父の方針で家庭教師に教えられたが、貴族のお嬢様として、どう振舞えば良いのか解からなかった。
 「申し訳ございません・・・王子様・・・私はダンスが苦手で・・・」
 「それは奇遇ですね。本当は僕もダンスは苦手で・・・母が煩いので・・・では、別室でお話しましょう」
 グイッと手を引かれ、ホールから、シエルの私室へ連れて行かれるセバスチャン。
 ドサッ・・・
 ドアに鍵を掛けたかと思うと、行き成りベッドに押し倒される。
 「王子様???」
 セバスチャンは困惑した。
 「違うダンスを教えて差し上げましょう・・・」
 シエルの青い瞳が、セバスチャンの目に焼きつく・・・
 チュッチュッ・・・
 唇を優しく啄ばまれる・・・
 生まれて初めてキスされて、セバスチャンはどうしていいか、解からなかった。
 陶酔・・・
 シエルの舌は温かく、セバスチャンの強張った心を蕩かしていく・・・
 涙が知らず、流れた・・・
 「お嬢さん・・・僕は貴方に心奪われた・・・僕の花嫁になって下さいませんか?」


 セバスチャンは嬉しさに溢れる涙を止める事は出来ず
 「でも・・・私は貴方に相応しくは・・・いつもの私は、こんなに素敵なドレスを着た事がないのです。今の私はまやかし・・・只、貴方の舞踏会に行って貴方にお会いしてみたいと願っただけで・・・」
 「それが何だと言うのです?今、目の前にいる貴方は貴方だ・・・僕の方こそ、出会ってすぐ、ベッドに押し倒すなど、酷い男と軽蔑なさったのでは?」
 「いいえ・・・いいえ・・・貴方に望まれてその様な事は・・・只、驚いただけで・・・」
 「では、僕の想いを受け入れて下さいますか?」
 言葉の代わりに頷くセバスチャン。
 シエルの唇が再び、セバスチャンの唇に重なった・・・
 シエルも女性を抱くのは、初めてなのだろう。
 ぎこちない動作で、セバスチャンの身体を弄っていた。
 ドレスを脱がすのに、悪戦苦闘する姿に、セバスチャンの涙は止まっていた。
 コルセットとパニエだけの姿を晒し、セバスチャンは初めて自分から、シエルを手伝い、初めて男性に全裸を露にした。
 「綺麗だ・・・」
 シエルは素直に感想を口にした。
 シエルはいつの間にか、全裸だと言うのに・・・
 「恥ずかしいです・・・その様にジロジロと見られては・・・」
 セバスチャンは照れていた。
 「あっやっ・・・その・・・すまん・・・」
 シエルは生まれて初めて、女性の全裸を目にして、うろたえるが、男としての本能には勝てなかった。
 二人はクスクスと笑い合う・・・
 初めての男女が無事に結ばれたのだろうか?
 
翌日、セバスチャンは、魔法使いの出したドレスより、豪奢なドレスで、王子を伴って帰宅した。
王子は両親に二人の結婚を報告すると、セバスチャンを腕に抱き、再び王宮に戻って行った。
後に残った家族は、そんな仲睦まじい二人を呆然と見送っていた。
セバスチャンは魔法使いに、全身を整えて貰った事を初夜の時に、告げていた。
『どんな君でも愛す』
シエルの言葉はセバスチャンの心を打ち、真紅の血を滴らせ、処女を捧げた。
二人だけの婚姻の儀は滞りなく行われ、二人は一緒のベッドで休んだ・・・
出会った日にお互いに心奪われて・・・
 一ヶ月後、盛大な結婚式が執り行われて、シエル・ファントムハイヴ王子の花嫁に、セバスチャンはなり、一年後に世継ぎの王子を産み落とした。
二人は仲睦まじく、民にも愛されて、幸せな生涯を送ったそうな・・・
めでたし、めでたし
                    FIN
H25.1.20 A11:03

「終わらない契約」セバシエ中途半端なSS
今朝見たのセバシエ
イメージ+妄想な文章追加で…



  「終わらない契約」
 シエルの目の前に立つ悪魔は、ピジョンブラッドの悪魔の瞳で、冷やかに告げた。
 「私達の契約は終わらないのですよ…」
 何故か不機嫌のセバスチャン。
 「お前が契約を悉く、破ったのが原因だろう…」
 シエルは冷や汗を掻きながらも、反論した。
 「流石は我が主…私の機嫌の悪さに気付いても、その横柄さ…傲慢で貪欲で…それでいて気高い…」
 セバスチャンは、シエルの前に跪き、そっと手の甲に口付けた。
 「ですが、私は心が狭いのです。もう契約が終わらないのなら、天使の痕跡のある焼印は要りませんよね…」
 シエルの返事を待つ事もなく行動するセバスチャン。
 どこからか、羽音がする。
 セバスチャンが呼び寄せたのだろうか?
 いつの間にか、沢山のミツバチが寄って来た。
 セバスチャンが掌を上に掲げると、一匹のミツバチが尻を出し、少し黄色がかった液体を出した。
 当然、針もついたままで…
 セバスチャンがフッと吹くと、針は消滅し、掌には、ミツバチの出した液体が残った。
 「これは、ローヤルゼリーですよ、これを貴方の焼印に塗り込めて、元の白くて、傷跡のない肌に戻してあげましょう…」
 セバスチャンが話している間にも、作業は進み、掌から、零れんばかりのローヤルゼリーが集められていた。
 「ちっ…」
 はしたなくも、舌打ちするシエル。
 セバスチャンが機嫌が悪いのは、悪魔になっても、自分の焼印すら消す事の出来ない不完全な悪魔に、自分がなった事なのだろうか?
 シエルには、セバスチャンの本音は解らない。
 セバスチャンは、自分の不甲斐なさで、クロードにシエルの魂を奪われ、血を舐められ、一時とは言え、シエルの全ての世話を奪われたのだ。
 悪魔の独占欲でクロードを殺しても、シエルの身体に残る天使の痕跡は許せなかった。
 『シエルを愛しているから…』
             H24.11.5    P10:53

セバシエの夢見た♥
 朝見たセバシエは、実写バージョンで、見た事のない俳優さん二人のセバシエ(-_-;) ネタとして、その内、更新します♥
 セバシエでアリスのイラスト、ペン入れ終了で、近々にカラーでUP♥
 IMG_0003_convert_201005282221280私とクロス
更新ゆっくりですので、ご注意を・・・

九条と愛猫クロスです♥
真夏の原稿中・・・
今後の予定
 個人誌のメドがたったので、カラーイラストを描き始めて更新したいと思っています♥
 「W長髪執事」とか、描いてみたいなぁとか(・_・;)
 長男が28日から31日は、戻ってくるので、PC嫁入りしてて、ブログ更新はないかも知れませんので、その間イラストとか、描きたいなぁと・・・
 一時期、コミケも行けないのに、本作り続けるのに、嫌気が差しましたが、セバシエ描いてると楽しいんで、そのスタイルで、続け様とか・・・
 カテゴリーにあります様に、セバシエのネタの夢をよく見る様になりました♥♥♥
 シエセバが多いサイトと化しそうですが、大丈夫なお嬢様だけ、これからも宜しくお願い致します♥
 セバスチャンのトンデモナイ、ストーリーですので、更新されましたら、ご注意を・・・
 ウチの坊ちゃんは、上から目線で、セバスチャンを痛ぶるのが、大好きですので(・_・;)
 「北斗の拳」で、オフ本作っていた時は、一年で一冊しか、本作ってなかったのに、もうすぐ、四冊目発行です 時間も暇もないし、一人でコソコソやっているので、中々、完成しませんが(・_・;)
 今後は、本と言う形は、止めて、ブログか、HP開設して、更新するとかのスタイルになるかも、知れませんし、全くの未定です(-_-;)
 只、H.23年も「黒執事」でいきます(・_・;)
  昔、夢中になっていた「宇宙戦艦ヤマト」がアニメから、実写版の映画になり、SMAPのキムタクが古代君ですので、嬉しいですね♥ユキは、黒木メイサだよ・・・素敵♥♥♥
 古代君役の声優さんだったか、お兄さん役の声優さんだったか、確か、亡くなられたので、悲しかった思い出なので・・・
 松本先生の漫画はどれも素敵で、「銀河鉄道999」「千年女王」「キャプテンハーロック」映画化されたら、よく見に行ったものです(-_-;)
 ヤマトは、ラストは古代君とユキの結ばれるシーンで、一応コトは行われていましたが、いやらしくないし、ユキのアップばかりで、よく解らないのが、思い出として残っています(・_・;)
セバスチャンの夢を見ました♥
 昨日の朝、旦那の隣で二時間寝ていた時、セバスチャンが傍に立っていて、ニコヤカに劉達に渡したお土産みたいな包み持っている夢を見ました♥

 アニメラストのどんよりとした目ではなく、コミックスⅤP16の5コマ目の様なニコヤカな笑顔ですよ・・・

 幸せな気分♥♥♥♥♥

 今日、二か所の書店様から、黒執事同人誌が届いたので、正夢だったりして(・_・;)