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セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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「闇からの誘惑」GF10月号ネタばれからの小説SS
 漫画を描く予定の寮監セバスと生徒シエルの出だしを小説にしてみました( ^)o(^ )
 凄い短編です。
 軽ーい男性同士の戯れがありますので、苦手なお嬢様は見ないでね(>_<)



    「闇からの誘惑」
 「おや、こんな時間にどうしました?」
 ミカエリス先生は、ロレンスに声を掛けた。
 シエルを探って、図書室に来た筈なのに、そこにはミカエリス先生しかいなかった。
 「何か探し物でも?」
 「いえ・・・失礼しますミカエリス先生」
 シエルがいなければ、そこにいる理由もない、
 ロレンスは退出していった。
 ばさっ
 「乱暴にして申し訳ありません。マークされているようでしたので」
 「少し派手に動きすぎたな・・・」
 何とシエルは、セバスチャンのマントに隠されていたのだ。
 勿論、多少の魔力も使用されていただろうが・・・
 「おや?どうされました坊ちゃん・・・お顔が赤いですよ?」
 セバスチャンがクスクス笑う。
 そこにいるのは、寮監としてのミカエリス先生ではなく、悪魔の赤い瞳のセバスチャン・ミカエリスだった。
 シエルが名付けた悪魔。
 そんな事を聞かれるまでもなく、シエル自身己の変化にとっくに気付いていた。
 セバスチャンに欲情したのだと・・・
 ウェストン校に潜入して以来、肌を合わせていないのだ。
 シエルの過去の凌辱の記憶が、己自身を慰める行為を拒んでいる事くらい、セバスチャンにはお見通しだ。
 シエルがどんなに隠しても、セバスチャンには解ってしまう。
 「フフ・・・こんなに張り詰めて・・・」
 悪戯なセバスチャンの指は、緩く頭を擡げたシエル自身をズボンの上から、なぞっていた。
 「やめっ・・・セバス・・・」
 久し振りの快感にシエルの背筋はゾクゾクする。
            漫画に続く・・・
           H24.10.28   PM1:10

「秘め事2」SSセバシエ
びみょ~なセバシエ
こんな感じでマンガ描きたい!!!





「秘めごと2」
 キスだけのつもりだった・・・
 女王の命令は絶対!
 シエルは女王の憂いを払う為に、絶対服従でなければならぬから・・・
 以前の様に、グレイにセバスチャンを殺されたりしては堪らない。
 離れてる時間はほんの一瞬でも、永遠に続く感覚に陥るから・・・
 何時までも、セバスチャンの寮監の服を掴んで離さないシエル。
 「どうされました?坊ちゃん・・・そんなに震えてらして、寒いのでしょうか?」
 学校であっても、執事としての態度を崩さないセバスチャン。
 そんなセバスチャンにシエルは、苛立ちすら感じてしまう。
 「察しろ・・・」
 一言だけ言うのがやっとで・・・
 過去の凌辱の夢で魘されていたシエル。
 そんなシエルを腕に抱き、翻弄し、今では自分好みに開発されたシエルの身体。
 「フフ・・・身体は正直と言う事ですね・・・」
 いつもの嫌みが返ってこず、シエルはセバスチャンに抱き締められたまま、ある場所に移動している事に気付く。
 ポスッ・・・
 クッションのいいベッドに押し倒されていたのだ。
 「セバスチャン・・・お前!」
 「察しろ・・・とご命令なさったのは、坊ちゃんですよ。ですから・・・」
 「しかし、任務が・・・」
 「任務・・・任務・・・貴方はそればかりですね。私より任務の方が大事ですか?」
 「それは・・・」
 二人には決めごとがあった。
 ベッドの上では恋人同士・・・例え、契約が終了するまでの限られた期間であっても、二人には大事な約束・・・
 『秘めごと』なのだから・・・
 目の前のセバスチャンは、まるで耳を項垂れた忠犬の様で・・・
 「たくっ・・・少しは我慢を覚えたらどうだ?まぁ・・・お前の事だから、つまみ食いくらいはしているだろうがなぁ・・・」
 まったく見当違いでも、正解でもないかも知れないシエルの言葉・・・
 「貴方以外に目を向ける事はありませんよ・・・」
 肯定とも否定ともとれない曖昧なセバスチャンの返事。
 『嘘をつくな!』
 と言うシエルの命令だから、はっきりとは言えないのだ。
 「まぁいいだろう・・・お前に他所見されて、裏切られても困るからな・・・さっさと終わらせて、任務に戻るぞ!」
 「イエス・マイロード・・・」
 セバスチャンはマントを脱ぎ捨て、シエルに伸し掛かった。
            こんな感じで、漫画描けたら良いですが、
           何時になるやら(゜-゜)
        H24.9.26       P8:22

「秘めごと」GF10月号ネタばれ妄想・捏造小説R-15
突発SSセバシエ
TLフォロワー様高校生のお嬢様方に捧げるR-15小説ですので、キスまでとしました。
ネタばれですので、本誌ごらんでないお嬢様は、閲覧を遅らせます様に・・・
大丈夫なお嬢様だけどうぞ(*^_^*)





   「秘めごと」  
 シエルはセバスチャンに指示された図書室に来ていた。
 佇むセバスチャンに気付き、声を掛けようとした時だった。
 手首を掴まれたと思うと、口を大きな掌で塞がれた。
 プラ~ンとなる足・・・
 そんな時ドアが開き、意外な人物が入室してきた。
 ロレンス・ブルーアーだった。
 「おや、こんな時間にどうしました?」
 セバスチャンの問いに、ブルーアーはキョロキョロと辺りを見回した。
 「何か探し物でも?」
 「いえ・・・失礼しますミカエリス先生」
 ブルーアーはすごすごと退出して行った。
 シエルの後を付けていた筈なのだろう・・・
 ばさっ
 セバスチャンがマントからシエルを解放していた。
 「乱暴にして申し訳ありません。マークされているようでしたので」
 「少し派手に動きすぎたな・・・」
 シエルはセバスチャンの身体にしがみ付き、マントでブルーアーの視界から、見事に遮断されていた。
 勿論、無許可でセバスチャンが魔力を使用したのだろうが、今、P4に疑われる訳にはいかない。
 寧ろ、セバスチャンの独断の行動を褒めるべきだろう・・・
 しかし、今の状況が、そんな当たり前の判断すら、シエルの思考回路から消え去らせるには十分だった。
 屋敷を出てから、何日たっただろう・・・ 
 自分の屋敷でのセバスチャンとの秘めごと・・・
 そんな甘い日々は今の二人には皆無で・・・
 その苛立ちも含めて、「女王の番犬」として行動しなければならない。
 ここでもセバスチャンにスイーツを作らせていた為、久し振りに密着し、嗅いだセバスチャンの香り・・・
 甘い甘いバニラエッセンスの香りに酔って・・・
 「おやおや・・・坊ちゃん・・・欲情なさったのですか?」
 セバスチャンは嬉しそうにニヤニヤしていた。
 「う・・・煩い!お前が何も言わずに、あんな事するからだろう!!!」
 「それは申し訳ありません・・・ですが、お仕事の前ですから、これだけで・・・」
 そう言いながら、セバスチャンの顔が近付いてきて・・・
 シエルの唇を塞ぐセバスチャンの唇。
 大人の色香に酔う・・・
 何百年と生きた悪魔は狡猾で、いつだってシエルを翻弄する。
 欲しい時には、与えてくれず、要らない時には、貪欲に・・・
 シエルの口内でセバスチャンの舌が縦横無尽に動きまわった。
 熱い熱いキス・・・
 名残押しそうに離れた唇はシエルの唇の間に銀糸を繋いで・・・
 「早く仕事を終わらせたいですね・・・本当はこれだけで、終わらせたくないのですよ」
 悪魔の本音。
 「僕もだ・・・でも、番犬の仕事は全うしなければ・・・」
 二人を繋ぐ契約印・・・
 これがある限り二人を引き裂く事は出来なくて・・・
 セバスチャンが感じたアガレス先生の手の違和感・・・
 何れその真実を付き止めるだろう。
 「坊ちゃん・・・早く仕事を終わらせて美味しい紅茶をお淹れ致しましょう・・・」
 シエルに向ける笑顔は眩しくて・・・
 「ああ・・・楽しみに待ってる・・・」
 ぶっきらぼうな言葉と裏腹に、耳まで真っ赤で・・・
 「シエル・・・」
 セバスチャンは最後にシエルをギュッと抱き締めた。
                     FIN
         H24.9.20      P10:51