FC2ブログ
rukifel
  • Author:rukifel
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS
九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
フリーエリア

黒執事 映画

Blu-ray


フリーエリア

おいしそう

是非、食べたい♥


黒執事イラスト

黒執事のカラーイラスト色々


ハロウィン

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【Caffarel カファレル】 カンパーナ パウンドケーキ
価格:1728円(税込、送料別) (2017/9/13時点)



ミニ薔薇色々

ミニ薔薇の写真


リンク

このブログをリンクに追加する


黒執事お勧め本

黒執事の全てが解るらしい・・・


スイーツ

チョコ

食べたい~


フリーエリア

熱帯魚のパーツ


FC2カウンター


アクセスカウンター


楽天バナー

 色々、楽しみな商品


猫の新人シルバー君


色々な写真

スイーツだったり、ガーデニングだったり、黒執事のカラーイラストもあるかも知れません。

猫の画像とかもあります。


スムージー

飲んでみたい♥


アマゾン商品


黒執事DVD他

黒執事関連商品の紹介


ミニ薔薇

今年のミニ薔薇

可愛い花を購入しました(*^_^*)


花と猫

DSC_0371
DSC_0371 posted by (C)rukifel


カラリオ新製品

プリンター紹介


アクセサリーと本人後ろ姿

趣味のビーズアクセサリーと本人後ろ姿


最新記事


カテゴリ


時計

今、何時?


フリーエリア

夕食とかディナーの写真

スイーツもあり


今日の天気は?


-天気予報コム- -FC2-


最新コメント


COOK PAD

ホットミックスでメイプルクッキー

Cpicon ホットケーキミックスでメイプルクッキー by HAKOにゃん


ご連絡はこちらから

ご意見、ご感想、問い合わせ等にご利用下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:


QRコード

QR


月別アーカイブ


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2011年12月 | 01月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



アマゾン

アマゾンの紹介


QRコード

QR


最新トラックバック


色々な桜

養老公園と名古屋の桜の色々


ブログ・ランキング

ランキングの紹介


コミケの紹介

夏コミの情報が色々です♥


フリーエリア

GFファンタジー

セバスチャンのアップ


プロフィール

rukifel

Author:rukifel
FC2ブログへようこそ!


RSSリンクの表示


検索フォーム


おすすめ

かわいい子犬の販売紹介


ウイルスバスター


プリンター

商品紹介


FC2チャット


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


動画

FC2動画


『スーモ』オリジナルブログパーツ

不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)


「私の青い蝶・・・その後」完結編
  「私の青い蝶」ついに完結編になりました。
 若干R-18になっておりますので、ご注意を((+_+))
 フォレ・ノワール様がTLにて、リクエスト下さり、続編を書く事が出来ました( ^)o(^ )
 白様のみ、お持ち帰り頂けます。


  「私の青い蝶・・・その後」
 「ああっ・・・もうイケ・・・」
 薔薇の花ビラの中、愛し合う二人・・・
 シエルはセバスチャンに組み敷かれているのだから、背中には、花粉がベットリと付いていた。
 甘い匂いが立ち上り、益々、セバスチャンを昂ぶらせていく。
 「やぁぁぁ・・・そんな大きく・・・」
 「無理ですよ、坊ちゃん・・・貴方が私を・・・くぅぅ・・・」
 シエルの強烈な締め付けに、セバスチャンは欲望を放つ。
 「はっあっっっっ」
 シエルは体内の奥深い所で、セバスチャンの白濁を受け止めていた。
 疲労の為、ぐったりしている。
 「坊ちゃん・・・」
 セバスチャンは、優しくシエルにキスする。
 触れるだけの労わる様な優しいキス。
 「馬鹿・・・」
 チュッとキスし、直ぐ離れるセバスチャン。
 そんなセバスチャンに業を煮やしたシエルは、セバスチャンの首に手を回し、引き寄せ、キスを仕掛ける。
 甘い甘いシエルの芳香に、セバスチャンはクラクラ酔いそうだった。
 偶には、キザな事を言ってみる。
 「坊ちゃん、貴方に酔いそうです・・・」
 決まった!と内心思っていたセバスチャンなのだが
 「・・・」
 シエルは、憮然とした顔・・・
 「酷い坊ちゃん・・・」
 溜息をつきながら、肩を落とし、がっくりするセバスチャン。
 「クックックッ・・・あはは・・・お前のそんな顔初めて見た・・・」
 嬉しそうなシエルの笑う顔。
 セバスチャンは目を丸くして凝視していた。
 「初めて見ますよ・・・貴方のそんな笑顔・・・心から嬉しそうな年相応の笑顔」
 そうシエルは13歳の無邪気な子供が、時折、見せる屈託のない笑顔をセバスチャンに晒したのだ。
 「だって面白いだろう?僕の上に立ってるつもりが、いつまでたっても、僕の上にはなれないのだから・・・それに全ての柵から、解放されたと言っただろう?何か、全てが馬鹿馬鹿しく思えてならんのだ。死ぬ事で、全てから逃げる事が出来ると思ってたのに・・・今は、お前と共に、何時までも生きたいと想う。こんな僕は嫌いか?傍にいるに値しない存在か?」
 「いいえ、私は貴方を捕らえたつもりで、貴方に囚われたのですよ。どこまでも、貴方のお傍に・・・貴方の命の続く限り・・・これは、最初の契約ですから、何処までも、永遠にお傍に在りましょう・・・所で、このままでも良いのですが、きちんとベッドで愛し合いたいのですが?御許し頂けますか?マイ・ロード?」
 「一々、そんな事を聞くな!言わなくたって解ってるだろう!」
 シエルは何度セバスチャンに抱かれても、少しも慣れる事はない。
 いつもドキドキと心臓が激しく高鳴り、死んでしまう程の快楽に堕とされるのだ。
 「貴方の御口から、聞きたいのですよ?貴方こそ、私を求めて下さっているのか、時々不安になるのですから・・・」
 何時になく、弱弱しげなセバスチャン。
 今回の件で、打ち拉がれているのは、セバスチャンの方だ。
 自分の失態が招いた悲劇・・・シエルは悪魔として蘇った。
 一度人としての生を終えたが、ハンナの横やりで、二度とシエルの魂は喰らえない。
 クロードの仕組んだ罠に見事に嵌ったばかりか、女であるハンナにも、翻弄されたセバスチャン。
 「愚かで間抜けな悪魔セバスチャン・・・」
 シエルの評価は、最もだ。
 何度ベッドでシエルを啼かせたとしても、セバスチャンは満足する事はないだろうと想われた。
 悪魔にとって自分の身体は武器でもあり、人を誑かす為だけのモノ・・・どんな美人と寝ようが、何ら感じる事などない。
 相手を誑かす為だけに、感じた振りをすればいい・・・
 しかし、シエルだけは違ったのだ。
 自分が持っていかれそうになるのだ。
 シエルと言う甘い毒に犯される気分なのだ。
 それでも、明るい光の中、いつまでもここにいるつもりはない。
 シエルは闇が良く似合う。
 アロイスとシエルの性格の違いが、色の好みまで反映される様に・・・
 体内から光を放つ様なシエルに溺れてしまう。
 人間を虫けらだと思っていたのに、まるで内側から、光輝き、悪魔を吸い寄せるシエルと言う存在・・・今は、悪魔になってくれて良かったと想う。
 何処までもセバスチャンの身体に合うシエルの身体・・・まるでセバスチャンの為に、産まれて来た様な存在のシエル。
 セバスチャンは全裸で抱き合った時のまま、寝室にシエルを運ぶ。
 ベッドに辿り着く頃までには、元の大きさに身体を戻していた二人。
 そのまま、縺れる様に、ベッドに倒れ込む。
 お互いが相手を欲しているのだ。
 悪魔となり、セバスチャン程ではないが、人であった時の体温は、幾分かは、下がっていたシエル。
 セバスチャンの腕の中だけでは、以前の様に熱くなる。
 誤魔化し様のない身体の変化・・・
 「フフ・・・そんなに感じて・・・今からそそれだと持ちませんよ・・・」
 シエルの幼いモノは、セバスチャンの愛撫に感じ、悦びに内震えていた。
 「そんな事言うな・・・恥ずかしいだろ?」
 「恥ずかしい?悪魔に羞恥心などあり得ませんよ?私達はそれ程、複雑な感情を持ちえない・・・貴方は悪魔になっても変らない・・・もっと早く気付けば良かったですね。」
 「当たり前だ、僕はシエル・ファントムハイヴなんだから!」
 シエルの笑顔にハッとするセバスチャン。
 「イエス・マイロード!」
 運命の悪戯はシエルを悪魔とし、セバスチャンの孤独を癒す存在となった。
 シエルは、セバスチャンに求められる事で、自分が生きる意味を知った。
 (お父様、お母様・・・僕は、セバスチャンと生きていきます。復讐を終え、無に帰るつもりでしたが、運命の悪戯は僕を生かす道を選んだみたいです。もう二度と、貴方達には会えませんが、セバスチャンの傍で生きていきます・・・命の続く限り・・・)
シエルはセバスチャンの腕の中で、花開く。
 穢れ無き白薔薇の様に、気高く美しく・・・
                             FIN
H.23.12.29      P11:45
      あとがき
 もっとビシバシ、エロエロで行く筈が、この様な事に・・・
 気分はノリノリでしたが・・・
 お互いを求め合う二人が好きなので・・・
 これで多分、今年の更新は終わりかも知れません((+_+))
 連載の「過去からの呼び声」第三章に取りかかりますので・・・ 
 まだ今月はネタばれ感想載せてないので、更新したいですが・・・
 今年は最高の年になりました( ^)o(^ )
 色々とモバゲーだったり、TLでは、女性だった筈が、男性のなりすましで、怖い思いもしたけど、アクセス頂いいたお嬢様には、暖かいコメント頂いたり、忙しかったけど、良い一年でした。
 TLは不定期で出没していますが、宜しければ、お声を掛けて頂ければフォローさて頂きます(^-^) 
 基本チキンなので、私からは、失礼じゃないか?とか、思って中々フォロー出来ません((+_+))
「何あんた!」って返されたら泣いちゃう・・・
 年のくせに「黒執事」に嵌って抜け出せない・・・
 どうか、全てのお嬢様が、少しでも素敵な思い出を作れます様に・・・
今年、一年ありがとうございました(^-^)
 来年も、宜しくお願い致します!