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九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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「心から私を欲しがって3」レゾンデートル3リクエスト続編
 ツイッターより、美羽ちゃんから書いてと頂きましたので、続編をパパッと・・・
 ゆかさんも楽しみにして下さいました。
 お嬢様お二人ありがとう(*^_^*)
 R-18になっているので、苦手な方はご注意を・・・
 セバスチャンの独り言多めですが・・・
 少しでも楽しんで頂けたら、幸いです( ^)o(^ )
  

 

  「心から私を欲しがって3」   
 ハァハァ・・・
 セバスチャンは荒い息をしていた。
 シエルを抱く時は、いつもそうだった。
 今まで、どんな美人を抱いても、ここまで感じる事はなかったと言うのに・・・
 『持っていかれる・・・』
 悪魔である自分の全てを・・・
 シエルに奪われる感覚がした。
 しかし、それを心地良いと思う自分がいた。
 苦笑するしかなかった。
 悪魔の自分が、獲物である主に囚われるなど・・・
 でも、構わない。
 自分は悪魔なのだから・・・
 享楽の虜になったとしても、何ら困る事などないのだ。
 「ああ・・・シエル私は貴女を愛しております・・・」
 眠っている主に囁く。
 いつかこの身に、悪魔である私の子供が宿るだろう・・・
 只、嫉妬の為、子宮を作らず、主を女体に変え、処女を奪った。
 しかし、思惑は外れ、主の身の内には、子宮が存在していた。
 何度、中で欲を放ったか覚えていない。
 主は、即、私との結婚を選んだ。
 その身に子供が宿ったのか確かめもせずに・・・
 歓喜した・・・心が躍った・・・
 私は賭けに勝ったのだ。
 悪魔である自分を人間である主が、愛する筈がない・・・
 しかし、私が惚れ込んだ魂は、思惑通りの道を選択してくれた。
 『永遠を共に生きる』と・・・
 もう何度、否、何十回その小さな体に、精子を送り込んだのかなど、覚えていない。
 悪魔と身体を重ねると言う真の意味・・・
 主は少しずつ変化していく身を呪っただろうか?
 私と違い、完全な悪魔になる事は出来ないが、永遠を共に生きられる寿命は持ち得た主・・・
 歳をとる事も何れ止まるだろう・・・
 背が伸びないと悩む日もくるだろう・・・
 それでも、「愛している」と囁いて、その身も心も蕩かせてやろう・・・
 私が貴女に蕩かされたのだから・・・
 そんな埒もない事を考え、汗に塗れた髪を梳いていると目覚める主。
 「セバス・・・チャ・・・ン」
 熱に浮かされ、私の腕の中で、散々悶えていた主は、トロンとしていた。
 その妖艶な姿に圧倒される。
 「おはようございます、奥さん・・・」
 爽やかな笑顔を向ける。
 「もうお前は・・・もう少し自重出来ないのか・・・身体が持たん・・・まぁ・・・お前と一つになる瞬間は嬉しいけど・・・」
ああ・・・なんと嬉しい事を・・・
 「シエル!」
 再び組み敷き、己を再度挿入すると、グチュブチュッ・・・なんとも厭らしい音が・・・
 「あっ馬鹿!言った傍から・・・ハァンッ・・・」
 「貴女がお悪いのですよ・・・私を煽ったのですから・・・」
 「やっ・・・もう・・・らめぇぇぇぇ」
 舌っ足らずな喘ぎに変り、シエルの内部は私のモノをきつく締め付け、言葉とは裏腹に、内部は歓喜していた。
 パンパンと激しく突き出した頃には、理性も溶け、抱き合ったまま私の唇を求めるシエル。
 「キスを・・・セバス・・・」
 「御意、マイ・ロード・・・」
 重なり合う身体の熱さに翻弄される私達・・・
 明け方頃まで、続けられた行為は、悪魔である私にも、微かな疲労を齎した。
 迂闊にも、そのまま眠ってしまったのだ。
 最近は、起床時間をわざとずらしている為、夫婦の寝室のカギを唯一持つタナカに、今の状況を見られる事になったのだが、私達は主人なのだ。
 執事長として優秀な老齢なタナカは、その件には一切触れなかったが、中出しは、一回の行為に付き、三回までと譲歩策をシエルに命令されてしまった。
 勿論、中に出さなければ良いのだろうと、5回は抱いて怒られたのだが・・・
 悪魔としての自信の欲望を抑えられず、困っている日々・・・
 「もう、この性欲魔!」
 「一言で片づけないで頂けますか?奥さん・・・」
 今夜も寝かせずに抱き潰してしまいそうだ・・・
                              FIN
H24.3.31 A6:35
       あとがき
 レゾンデートルシリーズは、これからもチョコチョコSSで書いていく予定です。
 意外と女体苦手なお嬢様がいらっしゃいますが、好評なので・・・
 もっと濃厚なH書きたい(>_<)
 何度も悪魔の性欲で、シエルを可愛がるセバスチャン・・・
 怒ってても、本当は許してるシエル。
 このシリーズのシエルは、今までの小説の中では一番優しいのではないでしょうか?
  大好きなサイト様が二人の子供を出されていて、刺激を受け、子供登場になるかもしれない次回です(*^_^*)
 大体の子供の設定は考えてますが、名前が一番悩みます(>_<)
 次回、このシリーズでまた、お会いしましょう(*^_^*)