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九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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「永遠の忠誠を・・・2」シエセバ悪魔主従R-18
 シエセバが書きたくなって書きました(>_<)
 悪魔の日には少々早いのですが、先行小説です。
 まおる様
 たままはなま様
 くろ様
 じんこ様
 お待たせしました(*^_^*)
 H苦手な方は、ご遠慮下さい。
 苦情は受け付けませんので、閲覧にはご注意を・・・


        「永遠の忠誠を・・・2」
 唇が外され、唾液が伝う。
 身体をベッドに押し付けられ、シエルの小さな手が、セバスチャンの腰を高く持ち上げた。
 ズプン・・・
 「ひいっ・・・」
 良く慣らしもせずに挿入された為、セバスチャンの蕾は、幼い筈のシエルのモノを受け入れ切れず、僅かに裂け、多少の出血がある様だった・・・
 「凄い・・・もう少し・・・力を・・・抜け・・・」
 「無理・・・です・・・ああっ・・・」
 強張ってしまうセバスチャンは、シエルのモノを締め付けた。
 ドクン・・・ドクン・・・
 シエルは呆気なく、セバスチャンの内部に放ってしまっていた。
 受け止めるセバスチャンは、慣れない行為にぐったりだった。
 シエルが人であった時、こんな気持ちを抱いてたのだろうかと思うと、自分はどんなにシエルを苦しめてきたのか、思い知る事となった。
 女と男は違うのだ。
 男のソコは快楽を感じる様に出来てはいるが、本来の目的は排出なのだ。
 最も、悪魔であるセバスチャンのソコでは、そんな機能すらもないのだ。
 人とは違う身体・・・それ故、快楽も深くなるのだが・・・
 「くっ・・・はぁっ・・・」
 シエルはセバスチャンに挿入したまま、律動を開始したのだ。
 グチュッ・・・ブチュッ・・・
 セバスチャンの血とシエルの精液が攪拌されて、寝室には、甘い匂いが立ち込める。
 悪魔にしか解らない淫靡な香り・・・
 快楽に従順な悪魔である為、セバスチャンも痛みよりも、快楽を感じ始め苦笑するしかなかった。
 愚かな裏切りが、シエルを苦しめたのに・・・
 もっともっとと欲張りたい衝動を抑えていれば、ズルッとシエルがセバスチャンの内部から、抜け出てしまう。
 「お前の喘ぐ顔が見たい・・・」
 クルッと身体を反転させられるセバスチャン。
 先ほどまでの行為ですっかり上気しきり、大人の男の色香が匂い立つ様だった・・・
 (こんな妖艶な顔を向けられたら、人間の女なら、魂ごと身体を投げ出すだろうな・・・)
 シエルはセバスチャンの過去の契約者の事を想う。
 セバスチャンは、シエルの執事になるのを自分から選んだのだ。
 簡単に言えば、一線を引かれたのだとも言える。

 最も、シエルが欲しかったのは、自分が目的を果たすまで、剣と盾になりシエルを守り抜く忠実な
手駒・・・
 それ以上の関係など望んでいなかったのに・・・
 壊したのはセバスチャンだった。
 過去の凌辱に囚われ、神経を苛まれても、主であるシエルに執事であるセバスチャンが手を出すなど・・・
 悪魔だから、魂を手に入れるまでのほんの暇つぶし程度の感情だったのだろう・・・
 セバスチャンに抱かれ、喘がされた過去が懐かしい・・・
 もう二度と、セバスチャンと触れあえぬであろうと思った時、今の行為に縺れ込む算段をシエルはしていたのだ。
 正常位で抱き合うには、シエルとセバスチャンの身長差があり過ぎだ。
 シュルシュル・・・
 シエルの背後には、巨大な薔薇が咲き、触手の如く、棘のないツタが伸びてきて、セバスチャンの足と腕に絡みつく。
 少しずつ持ち上げ、セバスチャンの蕾にシエルは自分のモノを宛がう。
 いくら悪魔になったとは言え、シエルの体力では、セバスチャンを想うまま翻弄するなど無理な事。
 それに比べ、ハンナから受け継いだ魔力は、強大で、セバスチャンを翻弄するには十分なのだ。
 ズプッ・・・ズプッ・・・
 シエルはセバスチャンの内部に挿入しただけで、ツタが勝手に律動を開始した。
 「もう・・・はぁっ・・・シ・・・エル・・・外してえぇぇ・・・」
 プライドも捨て去り、セバスチャンはシエルに強請る。
 「フフ・・・やっと僕の所に堕ちてきた・・・もう少しだ・・・」
 グチュ・・・プチュ・・・
 ツタはセバスチャンの蕾からシエルを出し入れするだけで、それ以上は動かない。
 「ああんんっ・・・」
 大の大人のセバスチャンが、13歳の子供のシエルに延々に啼かされるのは、傍から見れば滑稽で・・・
 いつも余裕のセバスチャンはそこにはいない。
 シエルによって初めて開かれたソコは僅かの出血で、今は血は止まっていた。
 繋がるソコの血を手の平に拭うシエルは、セバスチャンの目の前で小さなピンクの舌でペロリと舐め上げた。
 ドキン・・・
 セバスチャンはシエルの妖艶な仕草に、心臓が早鐘を打つのを感じた。
 自分を虜にする魂・・・
 触れる事も喰らう事も出来なくなった魂は、シエルの中に確かに存在する。
 グッグッと腰を打ち付け、セバスチャンの最奥まで貫こうとする勢いで・・・
 「はっああんっ・・・深い・・・」
 ぐぐっと最奥まで進み、シエルは射精する瞬間、セバスチャンの性器に絡みついたリボンをシュルッと解いた・・・
 「あああっっっ」
 セバスチャンは身体を仰け反らせ、意識が沈むのを感じた。
 霞みゆく意識の中で
「これでお前は永遠に僕のモノ・・・お前は僕のXXなのだから・・・」
 シエルの言葉の全ては解らない。


 「う・・・んっ・・・」
 セバスチャンはゆっくり覚醒した。
 「大丈夫か?セバスチャン・・・」
 心配そうな主・・・
 「大丈夫ですよ・・・うっ・・・」
 覗き込むシエルに答え様とした途端に、身体は悲鳴を上げた。
 「もう・・・無理するから・・・ここには僕とお前だけ・・・無理に動くな」
 セバスチャンは身体の痛みに、原因を思い出し、真っ赤だった。
 (こいつ天然か・・・マジ可愛過ぎる・・・)
 「んんっ・・・」
 セバスチャンは不意に唇をシエルに塞がれて驚く。
 「フフ・・・時間はタップリあるんだから、お前の身体に僕を刻みつけてやろう」
 再び、セバスチャンはシエルに押し倒された。
 「もういやぁぁぁ」
 セバスチャンの拒絶は意味がない・・・
 もう、セバスチャンはシエルの「伴侶」なのだから・・・
                  FIN
H24.5.30 P11:35
あとがき
 ラストは当初書こうと思っていたのと多少は、ずれています。
 シエルに翻弄されるセバスチャンか書きたくなりました(*^_^*)
 TLで書きたくなって離脱宣言したら、読みたいとおっしゃって下さって(*^_^*)
 セバシエは需要あるけど、シエセバは・・・
 触手に萌えるので、ハンナの薔薇の茨にグルグル巻きのセバスチャンに萌えて、勢いで書きました。
 少しでも楽しんで頂けたら良いな(*^_^*)