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九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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「溺れて酔わせて2」R-18セバシエ酒に酔うシエルネタ
一種のプレイですが・・・
本文に書き忘れました((+_+))
セバスチャンはスポンジだけでなく、生クリームにも、ブランデーを仕込んでました。
イチャイチャセバシエをお届けします。
明後日からは、漫画に挑戦するかもで、ブログ更新は当分ないかもです。
と・・・言いつつ、更新してますので、TLにて確認宜しくです((+_+))





 「溺れて酔わせて2」
 火照る身体に濃厚なキス・・・
 シエルがセバスチャンに陥落するのは、後僅か・・・
 セバスチャンの手がシエルの着衣をはぎ取って行く。
 次第に露わになるシエルの白い肌。
 セバスチャンは待ち切れずに、喰らいつく・・・
 カプッ・・・
 「ああんっ・・・」
 シエルの甘い声・・・
 明らかにブランデーで、酔っているのだ。
 首筋に甘噛みし、痕を残したかと思うと、セバスチャンの愛撫は、下に下がっていく。
 赤く色付いたベリーの如き二つの果実が、セバスチャンを誘う・・・
 悪魔の誘惑に勝てる人間などいない。
 拒んでも、身体を心を開かれ、快楽に溺れさせられ、堕落させられる。
 セバスチャンの舌がシエルのソレを舐める。
 「はっ・・・あっ・・・」
 酒に酔っても、嬌声らしい声を上げない、強情なシエル。
 それでは・・・とセバスチャンは、責める場所を変える。
 行き成り、シエルの蕾を舐め始めたのだ。
 しかも、羞恥心を煽る為に、仰向けのまま、足をM字に開いて・・・
 「なっ・・・やめ・・・」
 シエルは自分の体勢に拒否の姿勢を見せたが、それで許してくれるセバスチャンではない。
 「もっと・・・もっと私に溺れて酔わせて差し上げましょう・・・」
 秘部を舐めながら、魔力でケーキを近づけると、ツプッ・・・と指を生クリームに突っ込んだ。
 たっぷりと指に絡めた生クリームを、蕾に押し込んでいく。
 「やぁぁぁ・・・冷たい・・・」
 過去の凌辱の記憶が蘇る。
 10歳の子供であった自分を凌辱する為、ありとあらゆる方法で抱かれた。
 媚薬の類から、官能を呼び起こすオイルの類など・・・
 しかし、恐怖と怒りから、感じる事も、射精する事もなかったシエル。
 その為、生贄にし、悪魔を召喚する道具にされたのだ。
 ひっく・・・ひっく・・・と泣きじゃくるシエル。
 それでも、セバスチャンは指を進めた。
 何度も、何度も同じ繰り返し・・・
 アルコールは飲むよりも、秘部に直接塗り、摂取させた方が、シエルの理性をはぎ取るからだった。
 本能のまま自分を求めて欲しい・・・
 シンプルな感情の悪魔セバスチャンだったから・・・
 何度も繰り返された努力が実ったのか、シエルの反応が明らかに変わってきた。
 ハァハァと荒い息を吐き、涙を零し、官能に身をくねらせ始めたのだ。
 シエルの蕾は、生クリームとセバスチャンのモノを欲し、自身から零れた蜜とで、既にぐちゃぐちゃになって、その時を待ちわびていた。
 「セバスチャン・・・」
 「坊ちゃん・・・」
 シエルを苦しめたい訳ではない。
 只、純粋に己を欲して欲しいだけ・・・
 この身は全てシエルのモノなのに、シエルは決して自分のモノには、ならない。
 否、なってはくれないのだ。
名を呼ばれたら、傍にいかなければならない。
例え、後僅かでシエルが完全に理性を失くす筈だとしても・・・
「もう馬鹿・・・さっさと来い!」
これが理性を失くした人間の態度かと思う程、シエルは冷静で、セバスチャンはやるせない気持ちにさせられる。
でもシエルはセバスチャンの首に手を回し、抱き締め、キスしてくれた。
それがシエルなりの精一杯の気持ち・・・
悪魔なのに、自分の復讐の為だけに存在したセバスチャン・・・
只の駒で道具の筈だったのに・・・
セバスチャンだけが欲しがるのではなく、シエルも欲しいのだ。
安らかに眠る為の方法ではなく、自身の心に素直になる瞬間の為に・・・
「イエス・マイロード・・・」
セバスチャンはシエルの命令だけを実行する為だけの存在・・・
「はっ・・・ああっっ」
熱い楔が蕾を貫き、熱に浮かされるシエル。
「坊ちゃん・・・坊ちゃん・・・」
セバスチャンすら余裕などない・・・
それでも、燕尾服しか脱がないセバスチャン。
悪魔としての己を動かす美学の為に・・・
「はっ?悪魔のくせに執事の美学か?僕ばかり欲しがって不公平だ!服なんて脱いでしまえ!!!」
シエルの前には、アルコールすら効かないのか?
「はっ・・・ただいま直ぐに!」
 その凛としたシエルの命令に、セバスチャンは器用に繋がったまま、服を脱ぎ捨てた。
 シエルとは違う青白い肌・・・
 セバスチャンの隠された真実・・・
 「んっ・・・セバス・・・」
 とろんとした顔でキスを強請られ、無理な体勢で、シエルに口付ける。
 身体の小さいシエルと繋がったまま、キスするには、正常位は辛い・・・
 人でないセバスチャンには、造作もないが・・・
 シエルの火照った身体に、ひんやりとしたセバスチャンの体温が心地良い。
「もっと・・・もっとだセバスチャン・・・」
「ええ・・・たっぷりと私を差し上げましょう・・・」
 セバスチャンの思惑が外れた感は拭えないが、取りあえず、セバスチャンは行為に及べて満足だった。
 (まだまだだな・・・)
 シエルが心の中で呟いたとは知らずに・・・

 あれから何度も行為に及び、濡れタオルで拭き取るだけでは、処理しきれず、シーツは廃棄処分、二人で風呂に入ってもコトに及び、シエルはホクホクのセバスチャンの腕の中、ぐったりしていた。
半分は自分のせいなのだ。
酒に酔ってセバスチャンを際限なく求めた自分。
それはシエル自身の心の声・・・
本心かも知れなかった。
 「お前・・・どうするんだ・・・夕食の用意すらしてなかっただろう?使用人達がここに来たりしたら・・・」
 「大丈夫ですよ、抜かりはありませんから・・・坊ちゃんとの時間を邪魔されたくありませんので・・・」
 ニコニコとセバスチャンの笑顔は消えない。
 コンコン・・・
 ノックに慄くシエルを尻眼に
「入りなさい」セバスチャンの声。
 カラカラとカートを引いて入って来た人物。
 それは紛れもなく、セバスチャンで・・・
「どうぞ坊ちゃん・・・夕食の用意をさせましたので」
ニコリと微笑むセバスチャン。
 自分が不在の理由も既に、使用人達には、伝わっているのだろう・・・
 「んっ・・・」
 ベッドで食べるのはマナー違反かも知れないが、今のシエルはセバスチャンの介助がなければ、起き上がれない程だった。
 「アーン」
 いつかのセバスチャンがそこにいた。
 苦虫を噛んだ様な表情のシエル。
 「坊ちゃんお食事は、ニコヤカナお顔で召し上がられた方が、美味しいのでは?」
 結局、ベッドの中だけなのか、甘い時間は・・・
 「もういい・・・自分で食べる・・・」
 益々、不機嫌なシエル。
 「いいえ、私が貴方を貪り、無理させましたから、責めてこれくらいのお世話はさせて下さいませんか?坊ちゃんはお嫌なのですか?」
 ウルウルと潤んだ瞳をするセバスチャン。
 勿論、芝居だろうが・・・
 「解った!好きにしろ!」
 「はい、畏まりました」
 一緒にお風呂に入った為、バスローブ姿のセバスチャンの介助で食事をし、紅茶を淹れてるのは、いつもの燕尾服姿のセバスチャンで・・・
 「アレは何だ?」
 「ああ・・・あれは私の分身の様な者・・・お嫌でしたら、消しますが?」
「いやいい・・・微妙だと思ってな・・・本来なら、こっちのお前が本当の姿だろう?僕と契約してなかったら、次から次へと蜜を求めて渡り歩く蝶の様なお前。お前の羽根を毟り取ったのは、僕だ。それでも構わないのか?」
 珍しく、饒舌な主にセバスチャンは、目を丸くする。
 「それが、私が愛したシエル・ファントムハイヴですから・・・」
 答えになってないセバスチャンの答え・・・
 チュッとシエルにキスすると黙々とスプーンを運ぶ。
 二人には答えは出ていた。
 これから二人はどんな未来を辿る事になつても、お互いしか見ていないと言う事。
 ベッドサイドのテーブルに紅茶を置いたセバスチャンは、そんな二人を微笑んで見つめていた。
                                  FIN
                    H24.9.30   A10:40