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九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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「悪魔でも愛して2」R-18セバス女体
 悪乗りしているセバス女体
 シエセバですのでご注意を・・・
 色々な二人のパターンです



 「悪魔でも愛して2」
 シエルの体格を考慮して、多少身体を縮めてみたが、それでもセバスチャンの方が大きい。
 どんなに近づこうと努力してみても、人間と悪魔なのだ。
 それがセバスチャンの心を軋ませる。
 幼いシエルが万が一にも、事故として何処かの貴婦人に襲われることすらあるかも知れない…
 それが貴族と言うものだから…
 解かってはいる筈だった。
 自分は悪魔なのだ。
 既にどれだけの女を抱いたかなど、覚えてはいられない。
 『忘却』は人間だけの特権。
 非力な存在であるが為、忘れる事で逞しく生きていける。
 自分は悪魔である為、忘れる事など出来ない。
 この手でこの指で、女を愛撫し、抱いて、その果てに殺した…
 只、忘れたフリをしているだけ…
 ツツッ…
 頬を伝って温かいモノが流れた。
 「痛いか?でもお前の望みだろう…ったくどこまで独占欲が強いんだ…それ程に僕の初めてが欲しかったのか?」
 ピクリとセバスチャンの肩が揺れた。
 (初めて…確かに坊ちゃんは今、初めてと…)
 女体になってシエルを受け入れたセバスチャン。
 長い刻を生きてきたが、女になってまで、抱かれた事はなかった。
 抱く方が良かった筈なのに…
 「坊ちゃん…」
 セバスチャンは信じられないと言う感じでシエルを見た。
 「ああっ…もう泣くな…お前に泣かれると気色悪い…」
 悪態を吐く主…
 「私は泣いて…気色悪い…なんて…ひ…酷い坊ちゃん…」
 ヒックヒックとセバスチャンは泣き出した。
 「もう手に負えん…」
 カプッと噛み付く様に、口付けるシエル。
 そのままで、律動を開始する。
 グチュグチュ…
 セバスチャンの破瓜の血と愛液が混じりあい、卑猥な音を立て始めた。
 「ふっんんっ…」
 セバスチャンの喘ぎ声は、シエルの口内に消えていく。
 「もっと啼けセバスチャン…」
 「あっあぁぁぁ…シエル!」
 耳元で囁かれて、秘所が締まる。
 「くっ…」
 セバスチャンの締め付けにシエルの息が上がる。
 「フフ…流石は処女…凄い締めつけだ…」
 更に律動のスピードを上げた。
 「あっあっ…はっぁぁぁぁ…」
 セバスチャンが極める瞬間の凄まじい締め付けに、シエルは一際激しく突き上げ、セバスチャンの再奥に欲を放った。
 「あっああんんっ…シエル…」
 セバスチャンは一際高い声を上げ、気を失っていた。
 「フフ…お前は本当に犬だな…僕が欲しいなんて…誤解した様だか、陵辱された時に、自ら動く事を強要されただけだ。お前が僕に従順なら、何度でも抱いてやるぞ。僕が女として認めてやるのは、後にも先にもお前だけ…」
 永遠の誓いとも言えるシエルの告白…
 気を失ってるセバスチャンの耳には届かない。
 暫くして意識を取り戻したセバスチャンは何度も、その後シエルに抱かれた。
 
 それから刻は流れ…
 「だから、中出しは止めて下さいって何度も申しましたのに…」
 主のベッドで涙目のセバスチャン。
 「元はと言えば、お前が悪いんだろう?僕が童貞かどうか、自分の身体で確かめたんだから…だから責任は取ってやっただろう…」
 そう当然の如く、セバスチャンの腹にはシエルの子が宿ってしまった。
 それからのシエルの行動は、早かった。
 魂の代わりに、シエルの精気を得る事で、セバスチャンが魔力を行使するのに、何ら支障がない為、使えるだけの魔力でセバスチャンの記憶を塗り替えた。
先代と亡くなる前のセバスチャンの父親との間の婚約者として、セバスチャンの存在の記憶を知りうる限りの者達に植えつけたのだ。
だが、ミッドフォード家だけには、正式に婚約解消の為に、シエルが直々に訪れた。
一応、セバスチャンは両親が亡くなり、家督争いに巻き込まれ、命からがら放浪していたと言う名目がある為、公爵令嬢だった経歴を隠した事にした。
没落貴族と言う訳だ。
 その為、正装してミッドフォード家に行くことは免れた。
 そんなこんなで、腹に子供がいる事もあり、ごく内輪で式を挙げたのだ。
 勿論、表向きは貴族同士の結婚なので、女王の許しは得たのだが…
 二人の思惑と契約は複雑に絡み合い、主と下僕、人間と悪魔、獲物と捕食者は夫婦と言う奇妙な関係になった。
 しかも、数ヶ月後には、パパとママだ…
 「ちよっ…シエル…まだ話は…」
「そんな事はベッド以外でだ…」
「もう仕方ないパパですね…」
「お前だって同罪だろう…」
二人とも、未来がどうなるかなんて知らない…
考えたくもない…
セバスチャンが無事に子供を生めるのかも解からない…
只、二人がお互いを求める強さは同じだと言う事…
悪魔であるセバスチャンを何度も抱いて、最早シエルも人間ではないのだから…
永遠に求めるのはお互いの事だけ…
気紛れな青い月が、愛し合う二人を見ていただけ…
                                 FIN
H24.11.26 P4:55